Rapsodoのセットアップについて

こんにちは!

第八回目となる今回はRapsodoのセットアップ方法についてご紹介していきます。

Rapsodo Pitching2.0およびHitting2.0はコードレスで持ち運び可能なポータブルユニットとなるため、簡単なセットアップでどこでも投球・打撃データを分析することが可能です。

セットアップ方法

Rapsodo Pitching2.0およびHitting2.0を使用するために必要な機材は以下の通りとなります。

  • 保護シールド(タンク)
  • RCE
  • モニター
  • USBケーブル
  • メジャー
  • i-Pad (i-Pad Air2およびそれ以降に発売の機種をご使用ください)
  • アプリ

このうち、i-Padとアプリ以外はRapsodoの機器購入時にすべて同梱されているため追加で購入頂く必要はございません。また、アプリはAppstoreより無料でダウンロード可能です。

必要な機材が揃ったら次の5ステップでRapsodoのセッティングは完了です。

  1. i-PadのRapsodoアプリにログインする。
  2. タンクを指定された位置に設置する。
  3. RCEとモニターを接続して、タンクに設置する。
  4. 専用ネットワークを使用してRCEとRapsodoアプリを接続する。
  5. タンクおよびモニターの位置を微調整する。

以上の5ステップでセッティングが完了すればすぐに、データの計測および分析が可能となります。それぞれのセッティングについての詳細な過程は、下記のセッティング動画からご覧いただけます。

Rapsodo Pitching 2.0 セッティング動画

Rapsodo Hitting 2.0 セッティング動画




セットアップに関するよくあるご質問

最後にRapsodo Pitching2.0/Hitting2.0のセットアップに関してよく頂くご質問とその回答をいくつかご紹介したいと思います。その他にRapsodo使用に関するご質問がある場合にはお気軽に弊社までご連絡ください。

1.ネットワーク環境がない環境でも使用することができますか?

はい、可能です。Rapsodo Pitching2.0/Hitting2.0とi-PadアプリはRCEより発信されるRapsodo専用のネットワークを通して接続されるため、通常のネットワークがない環境でもご使用頂けます。但し、使用にあたっては事前に通常のネットワークを使用してi-Padアプリにログインしておく(もしくはログイン状態を保持しておく)必要があります。

2.屋外・屋内どちらもでも使用できますか?

はい、屋内・屋外どちらでもご使用可能です。Rapsodo Pitching2.0/Hitting2.0はコードレスなため、屋内・屋外問わず使用可能です。また、遠征先などでも持ち込んで使用することも可能になります。但し、精密機器であるゆえに屋内外問わず、光量等の外部条件によってデータが取りづらくなる場合がございます。その際は設置場所を変更する、時間を変えて再び実施する等の工夫を頂くようにお客様にお願いをしております。

3.充電しながら機器を使用することは可能ですか?

はい、但し充電しながら使用可能な機器はRCEのみとなり、モニターは充電しながら使用することができません。そのため、Rapsodoをご使用の前に、RCEおよびモニターを充電されることをお勧めしております。なお、充電は同梱もしくは市販のUSBケーブルにて行うことが可能です。一度、充電を行うと約4時間は連続使用可能となり、バッテリーの残量はアプリのトップ画面からも確認できます。

今回はRapsodo Pitching2.0およびHitting2.0のセットアップの方法について紹介しました。引き続きRapsodoブログをよろしくお願いいたします。