Rapsodo でできること – ストライクゾーン分析と変化の位置

こんにちは!

今回もラプソードで計測できるデータとその活用方法をご紹介していきます。

第五回目となる今回は「ストライクゾーンおよび変化の位置」データのご紹介です。

Rapsodo Pitchingを利用すれば投球ボールのストライクゾーンの分布や変化の位置の分析も可能になります。


ストライクゾーン分布

Rapsodoを利用すれば投球ボールのストライクゾーンの分布を球種別・セッション別に確認することが可能です。ストライクゾーンは下のイメージのように表示されます。


赤枠内部分がストライクゾーン

青枠内部分はストライクゾーン外側3インチ(約7.6cm)のエリア

*なお、青枠の外側に位置した投球ボールの位置はアプリ上には表示されません。






また、特定のボールだけを選択して、ストライクゾーンの分布を分析することも可能です。


変化の位置

Rapsodoでは投球軌跡の確認に加えて、回転によりボールに変化が生じた位置の確認も行うことが可能です。回転がかかっていなかった場合のボールの軌道と実際のボールの軌道の差が最初の2.5cmを迎えたポイント及びその後さらなる変化が生じたポイントが表示されます。

活用方法

今回はRapsodoで計測可能なストライクゾーンおよび変化の位置データとその活用方法を紹介しました。

次回からは、Rapsodo Hittingについての情報を発信していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。